スピーチしている時は話し手を見る

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披露宴はまず挨拶から始まります。新郎新婦の入場から始まり、司会者による開宴の挨拶や主賓の挨拶を経て、乾杯へと至ります。ここまでは粛々とした雰囲気で進むことが多いので、声高におしゃべりなどをして場の雰囲気を壊さないようにしましょう。
また懇談の後に来賓や友人らの挨拶がありますが、このときは結構話を聴いていない人が多いですね。 主賓などがスピーチしているときは、隣の人とのおしゃべりは控え、スピーチしている人に視線を向けましょう。主賓の挨拶の時は、乾杯前なので、飲み物も食べ物も口にしておらず、話を聞く姿勢が自然にできているので特に問題はないのですが、注意したいのは懇談中に行われるスピーチの時ですね。お酒も入り、座はかなり賑やかになっています。記念撮影やおしゃべりに夢中になって、スピーチを無視しがちになりますが、そこはぐっとこらえて、席についてスピーチを聞く姿勢になりましょう。
あなたの姿は誰かが見ています。騒がしい座の中でも、きちんとスピーチに耳を傾けているあなたの姿は、好印象を与えるはずです。

乾杯のマナー

披露宴での会食の始まりは乾杯からです。乾杯の時には、サービススタッフがそれぞれのグラスにシャンパンを注いでくれます。乾杯の挨拶の時は、そのグラスを手に持ち、起立し、挨拶をきちんと聞きましょう。
その後乾杯になるわけですが、「乾杯!」という発声とともに、グラスを持ち上げ、シャンパンを飲みましょう。そして、拍手。乾杯の時は、よくグラスを合わせてカチンと音を出す光景を見かけますが、これは実はマナー違反です。グラスを目の高さぐらいにあげ、合わせるように軽く振るぐらいが優雅ですね。

新郎新婦が会場内にいるときはトイレに行かない

披露宴は2時間以上行われていますすので、途中でトイレに立つこともあります。新郎新婦がいるときにはなるべくトイレに行くのは避けましょう。新郎新婦がお色直しで会場から出たときにトイレを済ませておきましょう。 また、席を離れるときは、膝にかけていたナフキンはざっと畳んでイスの上に置いておきます。

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ワインはグラスの脚の部分を指でつまみます

ワインを飲むときはグラスの脚の部分を指でつまんで持ちます。よくブランでグラスのようにカップを手のひらに乗せている人を見かけますが、これは間違いです。
また、ワインをスタッフに注いでもらうときは、グラスを持たずテーブルに置いたままにします。